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意気衝天!境界を越える運動会大対決 -前編-

※閲覧前に注意※
この作品にはクロスオーバー要素とキャラ崩壊要素が含まれます。
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☆登場作品☆
・Mutant Mudds/マッドアタック!
・オトカドール
・Conker's Bad Fur Day
・ファンタシースターオンライン2(マイアークス含む)
・おさるのジョージ
・ペンギンズ from マダガスカル
・TeamFortress2
バアちゃんは何か鼻歌を歌いながら洗濯物を干していた。どんな曲なんだろう。

マックスが起きて階段から降りてきた。

バアちゃん「ようやく降りてきたのう。」

マックス「おはようバアちゃんー」

バアちゃん「おっ、おはようさん。何か運動会の紙があったぞ。」

バアちゃんは運動会の紙をマックスに渡すように見せる。

マックス「?  え~っと・・・なになに?『日時10月8日』・・・『午前9時30分』・・・『仮装参加OK』・・・『(仮装であっても)なるべく、動きやすい服装にしてください』『露出度の高い仮装や服装には、タイツやスパッツ等を穿いて露出を抑えてください』『仮装で参加する方々の為に更衣室を用意しております』・・・種目は・・・・・・・・・・・ふんふんふん・・・バアちゃんも参加する?」

バアちゃん「アタシも参加しようかのう。じゃが、その前に参加申請じゃな。」

そう言われて、マックスはうなずいた。



アヴリルとガレットとソルーシュは運動会の紙を見る。

アヴリル「運動会が開かれるみたいだね。」

ガレット「私、運動会だ~い好き!絶対に参加するぅー!」

ソルーシュ「僕も参加しましょうかね。」

キョウゲツとダンクも来た。

キョウゲツ「ふむ、なるほど・・・」

ダンク「おらも参加するが!」

アヴリル「まずは参加申請だね。」

サガ「運動会・・・私も参加申請を出すか。」

アフィン「ユク姉も誘って参加するしかないな!くう~っ、ああ~楽しみになってきたぜえ~っ!! 」

眼を煌めかせながらこう言った。

もう、ワクワクが止まらない。

アフィンは運動会の紙を持ってユクリータの元に駆け寄る。

アフィン「ユク姉ーっ!運動会が始まるってよ!ユク姉も参加しようぜーっ!!」

ユクリータ「ふ~ん、わりとどうでもいいわ。」

アフィン「え~何でだよぉ!?いろんな夢と楽しみが詰まってんのに!こないだ行った祭とおんなじなんだぜ!?」

ユクリータ「は?そもそも、運動会って、大した種目しかなさそうじゃない?」

アフィン「大した種目しかないって?今時の運動会はそんなんじゃないぜ。」

ユクリータ「何?レベルの低い種目ばかりって、あたしが言ってると思ってるの?」

マトイ「どうしたの?」

マトイがアフィンとユクリータのところへ来る。

ユクリータ「運動会ですって。アフィンはそこへ参加したがるのよ。」

マトイ「面白そう、わたしも参加しようかな。」

アフィン「お!マトイもわかってんじゃねーか!運動会の会場で会ったら、よろしくな!」

マトイ「うん、よろしく。」

ユクリータ「まあ二人がそう言うのなら、あたしも参加するけど?」

アフィン「よーっしゃ!みんなで参加申請出そうぜー!」

マトイ「うん!」

ユクリータ「はぁ・・・仕方ないわね。」



きいろいぼうしのおじさん「運動会かぁ、僕達も参加するしかないね。」

ジョージ「♪」

ビルとスティーブとベッツィーとアリーがきいろいぼうしのおじさんとジョージのところに駆け寄る。

ビル「こんにちはおじさん!やあジョージ!」

スティーブ「運動会が始まるって聞きました!」

ベッツィー「お兄ちゃんが参加するなら私も参加します!」

アリー「あたしも!あたしも参加した~い!」

きいろいぼうしのおじさん「よーし、みんなで参加申請を出そうか!」

きいろいぼうしのおじさん&スティーブ&アリー&ビル&ベッツィー「お~っ!!」

ジョージ「♪」

6人は声を揃えて、拳を挙げる。



隊長「諸君、ぼちぼちすれば運動会が始まるそうだ。ここでは我々の運動神経が試されるぞ。」

リコ「ウンドーカイ!ウンドーカイ!サンカシターイ!」

新人「仮装参加OKすって!う~ん、何にしようか迷うッスねえ~!」

コワルスキー「とりあえず、私も参加いたしましょうか。ただし、我々一人一人が別の組に別れてしまう確率は65パーセントに近いでしょう。」

新人「え~!それなら僕と隊長とリコとコワルスキーが離れ離れになって行動しなければならないんすか!?」

新人は4匹が離れ離れになることに不安を感じていた。

コワルスキー「あくまで抽選で組が決められるだけでありまして。ですが、決してそうなるとは限りはないと推測されます。まあ一日限りですので、そこまで心配は要らないでしょう。」

隊長「とりあえず諸君、参加申請を出そうか。それから組が決められるだろう。」

新人「うう~・・・(何か怖いッス・・・)」

4匹が離れ離れになることを不安に思う新人。

マーリン「運動会が始まるのね?・・・なら参加申請出さなくっちゃ!!」

キング・ジュリアン「む?な~になになに~?仮装参加の運動会だってえ?」

モート「モートもたのしみ~!」

モーリス「キング・ジュリアンとモートが望むならば、私も参加しよう。」

キング・ジュリアン「よーし、皆の衆!参加申請を出すぞ!」

モート「お~っ!」



あいはサニーとセイナ、リリカとローズ、ココを召集する。

あい「みんなも参加申請出そっ!」

サニー「はいデス!」 リリカ「うん!」

セイナ「はい!」 ローズ「ええ!」

ココ「うん!」

ニャンドラ「我輩も参加申請出すニョラー。」

ルシ子「仮装OKだって。アイディも一緒に参加申請出そうよ。」

アイディ「ハイ。」

コンカー「よーし、おれたちも参加申請出すか!」

スカウト「母ちゃーん!俺、参加申請出すぜ!」

スカウトママ「私も参加申請出そうかしらー♪」

その他諸々、多くの人(その他含む)が運動会の参加申請を出していった。



半月後・・・

ようやく、参加者全員の組が決まった。



マックスのバアちゃん「組が決まったぞ。アタシは月組じゃ。」

マックス「月組かあ、バアちゃんと一緒なのはいいけど、赤組とか白組とかじゃないんだね。」

マックスのバアちゃん「アタシも同じじゃ。恐らく、敢えて特殊な組にしたかったのじゃろうな。」



アヴリル「僕は雪組に決まったよ。」

ソルーシュ「僕は月組に決まりました。」

ガレット「私、風組に決まったー。」

キョウゲツ「わらわは雪組・・・ふむ、アヴリルと同じじゃな。」

ダンク「おらも雪組にぎまっだな。」

ソルーシュ「僕は別々ですか・・・。 f(^_^;」

ソルーシュは離れ離れになることになって、ちょっとガッカリした。心の中で。

ガレット「それだったら私も別々だね・・・、でもそんなの関係ねえ!だって、1日間限りだもん。」

ソルーシュ「ですよねえ・・・。」

アヴリル「ガレットの言ってる通り、離れ離れは大抵一日限りだよ。終わったらまた一緒になれるし。」

サガ「風組か。」

アフィン「おれは・・・雪組か!」

マトイ「雪組に決まった・・・やった!アフィンと一緒だね!」

アフィン「お、そうだな!」

ユクリータ「あたしは・・・ふうん、月組・・・ね。」



きいろいぼうしのおじさん「雪組か!ジョージは?なんだかしょんぼりしてるみたいだけど・・・。」

ジョージ「・・・ (._.)」

ジョージは『今回の運動会でのあなたの組は、月組 です。』と書かれた紙をきいろいぼうしのおじさんに見せる。

きいろいぼうしのおじさん「月組かぁ・・・、それじゃ僕と離れ離れになっちゃうね。まあ、でも一日限りだからそれほど気にすることはない。」

ビル「月組か、ジョージ!運動会始まったらお互いに頑張ろうぜ!」

ジョージ「♪」

アリー「わぉ、あたし花組!」

スティーブ「雪組に決まったか!」

ベッツィー「私は・・・あら月組ね。」

ベッツィーは兄と離れ離れになるとは思ってなかった。それでちょっとガッカリした。

スティーブ「まあ、一日限りだし、そんな気にすることないよ。だってその明日になればまた一緒になれるし。」

ビル「そうだね。」

ベッツィー「・・・確かに、気にすることないわね。ビルと一緒なのはわかったし。」



隊長「私は・・・ふむ、花組か。」

コワルスキー「私も隊長と同じ花組ですね。」

新人「風組ッス・・・トホホ・・・ ( ´△`)」

あの時の予感が的中した。

新人は別の組に決まったから、頭を抱えて落ち込んでいる。

新人「・・・隊長とコワルスキーはいいッスね・・・共に同じ組で・・・」

隊長「なあに、今回一日だけだ。その翌日はみんな一緒だから、心配はいらない。」

リコ「リィコ、ユキグミ(雪組)ィー!」

マーリン「私は・・・風組ね!」

マーリンはペンギンズの元に駆け寄る。

マーリン「ねえねえ、みんなどんな組に決まったかしら!?私は風組よ!」

新人「あっ・・・僕も風組ッス。」

隊長「私は花組だ。」

コワルスキー「私も花組ですね。」

リコ「リィコ、ユキグミ(雪組)ー!」

新人「マーリンと一緒ッスし、まっいいッスかね!」

新人はマーリンと同じ組なので、少し安心した。

キング・ジュリアン「わしは、月組か。月のように闇を照らす者・・・ああ、何ともわしに相応しい・・・。」

モート「モート、かぜぐみ(風組)~!」

モーリス「私も風組ですな。」

モート「わ~い、モートとおんなじ~!」



スカウト「おっ、俺は花組か!」

スカウトママ「母さんも花組だわ!なら一緒よ、ね~!」

あい「ねえ、みんなはどの組か決まった?私は雪組!」

リリカ「私は月組だね!」

サニー「風組デス!」

セイナ「雪組・・・あいと一緒ですね。」

ココ「風組だよ~。」

ローズ「風組・・・おや、ココとサニーと一緒ですわね。」

ニャンドラ「我輩はあいとセイナと同じ雪組に決まったニョラー。」

ルシ子「アタシは花組ね。アイディは?」

アイディ「ワタシは月組に決まりまシタ。」

コンカー「おれは・・・月組か。」

ロデント「ぼくは雪組だね。」

ベリー「私は花組に決まったわ。」



いよいよ待ちに待った日、

運動会が開催された。



後編へつづく。

※後編のうpは2018年10月8日 午前9時30分を予定

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category
クロスオーバー(小説)

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